AI・機械学習

”ANACONDA”でPythonの機械学習やデータ分析を効率化【インストール方法と使い方】

 

蛇が苦手な方申し訳ありません。そう。これがアナコンダです。

 

ANACONDAはPythonのディストリビューションです。どういうものかと言うと、

機械学習やデータ分析に必要なライブラリを有した状態で、Pythonのダウンロードができる優れものです。

要はPythonで機械学習やAIをやりたいという人のためのオールインワンパックです。まず入れといて損はないです。

 

助手ミルク
助手ミルク
ANACONDAとPytohn両方とも蛇の名前ですね。なんでですか??

虎ぱぱ
虎ぱぱ
そうだね。名前…美味しそうだね…今夜はへび料理か…ト

助手ミルク
助手ミルク
しまった油断した…言うんじゃなかった。

 

 

どんな人に読んで欲しい??

どーも!エンジニア + データサイエンティスト / 2 = 虎ぱぱです(*’ω’*)

Pythonは主にデータの分析や機械学習のツールとして使っています。

 

今回はPyhonで機械学習のプログラムを組んだり、データ分析を場合に最適な環境を構築できる『ANACONDA』についてまとめました。

ANCONDAをインストールすると、Pythonが一緒にダウンロードされます。バージョンの関係などで、どうしてもPython単体でインストールしたいという方はこちらの記事からお願いします。

Python3.7.3 インストール・設定【副業など自宅作業社向け】Pythonのダウンロード,インストール方法を初心者向けに図解で解説してます.AIを作りたい!機械学習を学びたい!Pythonが最適です!ぜひダウンロードしてみて下さい(^^♪...

 

 

この記事はこんな方に読んで欲しいです!☟☟☟

 

  • Pythonで機械学習・データ分析をしたい方



  • 非エンジニアでANACONDAのインストール方法が…という方



  • ANACONDAを使うメリットを知りたい方



  • 蛇が好きすぎてANACONDAとPythonって最高かよ!!という方

 

ANACONDA導入のメリット

助手ミルク
助手ミルク
機械学習やデータ分析に使えるライブラリってどんなものがあるんですか??

虎ぱぱ
虎ぱぱ
numpyやpandasなど、統計処理や数値演算に適したものが標準で揃っています!!

 

ANACONDAを介してPythonをインストールすると、いくつかのライブラリが標準でインストールされています!!中でも機械学習やデータ分析に特化したものを紹介します!!

 

ANACONDA搭載の機械学習データ処理ライブラリ

NumPy   :  数値計算ライブラリ(ベクトル、行列計算など)

SciPy    :  科学計算ライブラリ(フーリエ変換とか線形代数ルーチンなど)

matplotlib   :     グラフ描画ライブラリ(二次元・三次元グラフなど)

pandas   :     データフレーム用ライブラリ(ピボットテーブルの作成、クロス集計など)

scikit-learn :     基本的な機械学習(分類、回帰、クラスタリングなど)

 

これだけ揃っていれば、基本的なデータ分析や機械学習、統計処理は問題なく対応できます!!

 

あと、ディプラーニングをやりたい方はTensorFlowのインストールもおすすめします。そしたらもう最強です。

ANACONDAでPython開発環境を整備

ANACONDAのダウンロード&インストール

今回はWindows10,64bitのPCを使用します。それではさっそくやっていきましょう!!まずはANCONNDAの公式ページにアクセスしてください。➡ANACONDA

開いたら下にスクロールすると、

 

こんな画面になりますので、上部のWindowsを選択した状態で『Python3.7ver』のDownloadをクリックします!!これでダウンロード作業は完了です!!

 

 

次にインストール作業です。ダウンロードした『Anaconda3-2019.07-Windows-x86_64』を起動します。

 

こんな画面になるので、ここからしばらくは流れでいってOKです。

まず『NEXT』をクリック。

 

まず『I Agree』をクリック。

 

 

保管場所を任意で決めます。後で必要になる場合もあるので、Pathはどこかにコピペしておいて下さい。そしたら『NEXT』をクリック。

 

ここ最重要部分です。基本的には上の画像のように下のチェックボックスだけチェックでOKです!!というか入れないのが推奨らしいです。

ですが、VSCodeを使う場合だけは、上下両方にチェックを入れて下さい!後でPathを通すのにとても面倒くさいことになります。

上記を確認したら、『Install』をクリック。

 

 

ここまで来たら後は流れでOK!!下の画面が出るまで『Next』をクリックして

最後に『Finsh』をクリックすれば、インストール完了です。

 

 

CONDAを使用してインストールを確認

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false”]これが終わったらAnaconda&Pythonユーザ!!立派な蛇使いになれます(笑)あと少し頑張りましょう!![/word_balloon]

 

ANACONDAはたくさんのツールを有していますが、中でも私が実際に使った二つのツールを紹介します。

 

 

 

1つ目、『Anaconda Navigator (Anaconda3)』というツールです。開いてみると

 

 

こんな画面になります。ここではPythonやANACONDAに関連するソフトをインストール・管理したり、仮想環境を構築したりすることができます。

IDEのVscodeを使う方はこちらからインストールして下さい。

VSCodeとPythonを連携設定【日本語表示対応などを図解で解説】MicroSoft社のIDE『Vscode(VisualStudiocode)』Windowsユーザなら使いづらいと感じる方はすくないはず。もちろんMacユーザにも人気があります。今回はVscodeでPythonを動かすまでのインストール作業や設定を記事にしました。これ見たらすぐVscode使えるようになります。...

 

虎ぱぱ
虎ぱぱ
正直このツールは一回がっつり設定が終わったら後はほとんど使わないですね。



 

二つ目に、condaプロンプトというものを紹介します。

 

 

Windowsの『コマンドプロンプト』のようなものです。今回はこれを使用して、Pythonがきちんとインストールされていることを確認します。

 

 

『Anaconda PowerShell Plompt(Anaconda3)』というソフトを開くと

 

こんな画面になりますので、『Python』と入力し、Enterキーを押して下さい。

 

 

こんな画面になったら正解です!!Pythonは正常にダウンロードされています!!

 

 

虎ぱぱ
虎ぱぱ
Anaconda PowerShell Plompt(Anaconda3)はしょっちゅう使います!ショートカットの作成をおすすめします!

 

 

次回はANACONDAに標準されているライブラリを使用すると、機械学習チックなことが簡単にできちゃいます

 

Scikit-learnで非線形回帰分析【Python 回帰分析③】CreepyNutsのCDが欲しい!嫁さんの許可を取るためにAIエンジニアがPythonを駆使してCD価格を非線形回帰分析で予測!!Pythonのコードを公開して、非線形回帰分析について詳しく説明してます!!...

 

虎ぱぱ
虎ぱぱ
今日の授業はここまで!

 

座右の銘は明日は明日の風が吹く。虎ぱぱでした♪

 

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PythonでAIを作ってみたい⇒誰でも勉強すればできる?
虎ジュニア
虎ジュニア
ぱぱー僕もAI作ってみたいよ~機械学習教えてよ~
虎ぱぱ
虎ぱぱ
ジュニアにはまだ早いよ。大人になったらね~
助手ミルク
助手ミルク
ちょっ…いつも挑戦がどうとか言っときながら…子供の夢を奪う気!?AIは誰でも作れるんじゃなかったの!?
虎ぱぱ
虎ぱぱ
そりゃ…いつも言ってる通り、正しく学べば誰でも作れますよ!!(そうは言ってもジュニアは3歳だぞ。)